
鎌倉幕府は朝廷の所在地である京都から離れた東国を拠点としたが、京都の朝廷と貴族社会は、幕府の成立にどのように対応したのであろうか。本書では、治承・寿永の内乱から承久の乱にいたる時期を生きた人物を取り上げることで、京都から鎌倉幕府の成立を捉えることを試みる。公武政権の協調と対立、京都と鎌倉を結び付けた官人や僧侶の実像、京都の武士社会の変容などについて近年の研究成果を紹介することで、新しい鎌倉時代像を読者に提示することを目指したい。(「はしがき」より)
購入リンク
主要サイト・紹介記事
鎌倉幕府は朝廷の所在地である京都から離れた東国を拠点としたが、京都の朝廷と貴族社会は、幕府の成立にどのように対応したのであろうか。本書では、治承・寿永の内乱から承久の乱にいたる時期を生きた人物を取り上げることで、京都から鎌倉幕府の成立を捉えることを試みる。公武政権の協調と対立、京都と鎌倉を結び付けた官人や僧侶の実像、京都の武士社会の変容などについて近年の研究成果を紹介することで、新しい鎌倉時代像を読者に提示することを目指したい。(「はしがき」より)
著者
田辺旬/前田英之
出版社
小径社
刊行年
2024
購入リンク
楽天のアフィリエイトリンクなど
【バーゲン本】京都 近現代建築ものがたりー平凡社新書
京都の町家を再生する
戦国仏教と京都
おいしい京都学